【いつまでもキレイで】981ボクスターコーティング
兵庫県尼崎市のコーティング専門店、kirameki北山です。
寒波の影響で、かなり冷え込んできましたね( ;∀;)体調管理にはお気を付けくださいませ。
本日ご紹介させて頂く愛車は、N様のポルシェ981ボクスターGTS!!
数年前に施工させて頂いたのですが、愛車を乗る機会も増えキズが気になるからもう一度綺麗にしたいとご用命頂きました。久々にお逢い出来有難う御座います(*^^*)
ずっときれいな状態は、ほぼ不可能
今回は、5年ほど定期メンテナンスをしていない状況でしたが保管状況・使用状況の兼ね合いもあり「キズ」がメインのダメージでした。
少し話がそれますが、〇年耐久ですか?とご質問を頂く事が御座います。
kiramekiでは、〇年耐久、〇年持ちますと言うご説明はしておりません。
オーナー様の状況次第で大きく変化しますので、ハッキリと○年は大丈夫ですとは言えません。
例えば、乗らないガレージ保管の状態ですと、キレイな状態を半永久的に持続します。
難しいのが、屋外保管、毎日通勤に使われる。この場合ですと、まず洗車頻度がとても重要となります。オーナー様が洗車するのか、スタンドさんでするのか、機械洗車なのかでも耐久性能の低下速度も変化します。そして、保管状況でもかなり変化致します。線路付近や工場地帯などの場合は、停めているだけで、ダメージが蓄積されていきます。それでも、オーナー様にマッチしたコーティング施工しているのと、していないのでは数年後の状態はかなり変化致します。
洗車メンテナンスやコーティングを持続させる、WASH KOZO洗車小僧コンディショナーも御座いますのでお気軽にご連絡くださいませ。
コーティング後の洗車方法や注意事項等また詳しくUPさせて頂きます。
ポルシェの注意箇所
オーナー様ご自身で、キズを付けやすい箇所が大まかに2つあります。
1つ目は、ドアの上部部分です。ドアを閉める際にドアノブではなくこの個所で閉めてしまう事もありますので、可能な限りドアノブをもって閉めてあげてください。
2つ目は、ボンネットエンブレム回りとエンブレム下あたりのバンパー上部です。
ポルシェのボンネットは開け閉めには、少しコツが必要です。
開ける際のレバーが下についているので、動かすときにバンパーに当たらないようにする必要があります。閉める時はウエスなどをエンブレム箇所に広げ、手のひらで押してあげてください。
他の箇所や、指など部分的な力で閉めてしまうと凹む場合もありますので、注意が必要です。

キズ消し磨き
まだまだ愛用していくとの事でしたので、キズの深さを確認し部分部分磨き方やコンパウンドを変えキズが消えるベストな所で磨きを行いました。
キズはキズで消すが磨きの基本です。1工程目で上記のようなキズを消していき2~5工程を経てピカピカボディに仕上げていきます。
性能が変化する、初期硬化
コーティング性能を最大限発揮させる為には、初期硬化期間がとても重要です。
殆どのコーティングは、塗装と結合するのに時間が掛かります。その際に雨に濡れたり、気温が低すぎると性能を最大限引き出すことはできません。その問題を解決するのが「コーティング硬化乾燥ブース」です。強制的に、コーティングを塗装に結合させ硬化させていきます。
その日の気温などを考慮し、時間を決め数セット行います。全てのコーティング施工車をブースに入れております。
やっぱりキレイが1番
大切な愛車は、キレイが一番です!!愛車を愛用している限り、必ず汚れたり、キズがついてしまいます。輝きを維持する為、オーナー様と二人三脚で全力でサポートさせて頂きます。洗車メンテ・定期メンテ・再コーティング・キズの箇所だけの磨き等などもおこなっております。
汚れても必ず綺麗に致しますので、ご安心して楽しくカーライフをお楽しみくださいませ。
N様の黒光りを取り戻した、981ボクスターGTSの完成です!!
いつもご用命頂き誠に有難う御座います。
日頃の洗車にワンプッシュ
現在店舗販売のみとなりますが、「WASH KOZO洗車小僧」ブランドも宜しくお願い致します。
洗車を楽しくキレイにするを、コンセプトに簡単に使用できます!(^^)!
カーケアのお悩みは、kiramekiにお任せくださいませ。
皆さまの愛車にお逢いできる事を、楽しみにお待ちいたしております。










