【FIAT Panda 4×4】本来の輝きを呼び覚ます。ポリッシング・ワーク。
皆さん、こんにちは!kiramekiの北山です。
今回お迎えしたのは、独特の存在感を放つカラーが魅力的な一台、フィアット・パンダ 4×4。 オーナー様のこだわりが詰まったこの一台を、さらに「特別な輝き」へと導くのが僕たちの使命です。
O様、いつも大切な愛車を施工させて頂き誠に有難う御座います。
1. まずは「真実」を見極める
どんなに丁寧な洗車お手入れをしていて、パッと見た感じは綺麗でも経年車は照明を当てると見えてくるのが**「洗車キズ」や「水垢」**です。

写真を見ていただければ一目瞭然。ライトの周りに円を描くような細かなキズやシミが、せっかくのボディカラーを曇らせてしまっています。 これを放置したままコーティングを塗るのは、kirameki流ではありません。
2. 徹底した「マスキング」と「磨き」
磨きをかける前に、樹脂パーツやエンブレム、細かな隙間を徹底的にガードします。

この黄色いテープの多さこそが、隅々まで磨く為の下準備です。 パンダ特有の樹脂パーツを傷めないよう、そしてポリッシャーの熱が均一に伝わるよう、神経を研ぎ澄ませて磨き上げていきます。
「ただ光らせる」のではなく、塗装本来の美しさを引き出す。 一工程ずつ、パネルの表情が変わっていく瞬間は、何度経験しても職人冥利に尽きます。
3. 鏡面、そして保護。
磨き上げた後の塗装面がこちら。 今回は、4工程の磨きで仕上げさせて頂きました。
先ほどのキズが消え去り、照明の形がクッキリと映り込む「気持ちが良い状態」に。 ここからkirameki自慢のコーティングを塗布し、ヒーターでじっくりと焼き付け(乾燥)を行います。

この「温度管理」こそが、コーティングの定着率と耐久性を最大限に引き出すポイントです。
4. 完成。街中を鮮やかに彩る一台へ。
仕上がったパンダは、まるで新車の頃の様な艶を纏いました。
リアハッチには、kiramekiのロゴが鏡のように美しく写り込んでいます。 イタリア車らしい遊び心のあるエンブレムも、足回りも、キレイを取り戻すことが出来ました。
オーナー様、この度は大切な愛車をお任せいただきありがとうございました! この輝きと共に、素敵なドライブを楽しんでくださいね。
「自分の車も、もう一度あの頃の輝きを取り戻したい」 そう思ったら、ぜひお気軽にご相談ください。僕が責任を持って、一台一台「作品」として仕上げさせていただきます。
皆さまの愛車にお逢いできる事を、楽しみにお待ち致しております。
愛車の輝き相談室、kiramekiの北山でした!






