【トヨタ・ライズ施工】コーティング専門店とディーラーの決定的な違いとは?新車以上の輝きを作る「3つの秘密」
■ 新車購入時の「究極の悩み」
「新車を買ったし、コーティングはどうしよう?」 そう考えたとき、多くの方がディーラーの営業マンさんに勧められるままオプションを選びます。また、最近では値引き対象になることも…
しかし、 「同じコーティングという名前でも、中身は別物です」。
本日お預かりしたトヨタ・ライズの施工風景とともに、なぜ専門店が選ばれるのか、その裏側を公開します。
O様いつもお洒落な愛車を施工させて頂き誠に有難う御座います!(^^)!
■ 1. 「塗る前」に輝きと持続性能が決まる:徹底した磨き
ディーラーコーティングの多くは、「洗って塗るだけ」になりがちです。コーティング剤もどんどん進化しているので、ある程度は持続するようになってきていることも事実です。
キラメキでは、写真のように徹底したマスキング(養生)からスタートします。
輸送時の状態、ディラーさんの保管、納車前の洗車などなど、同じ車種・新車でも1台1台ボディ状態は異なります。
- 専門店ならでは: 隅々まで磨く為には、未塗装樹脂パーツやエンブレムの隙間まで保護。
- ベストな磨き: 1台1台ボディ状態を把握し、ベストな磨きを行います。新車特有の「塗装の曇り」をポリッシャーで1枚薄皮を剥くように整える磨きもあれば、洗車キズ・シミがひどく、ガッツリ磨かないといけない場合もあります。
磨きで、基礎の輝きは決まります。例えば、磨き終えた車とコーティングまでしている車を並べてみたときにほとんどの人は、両方ともコーティングをしているように見えるんです!(^^)!
持続性能を最大限引き出すためには、キズやシミを除去した上にコーティング施工をする必要があります。洗車キズの上からコーティング施工しても本来の性能は引き出すことはできません。
■ 2. 液剤の「質」が違う:世界最高峰 ServFaces の威力
今回ライズに使用したのは、ドイツの技術が詰まった『ServFaces Coat Ultima(コート ウルティマ)』です。O様は、いつもお任せでの一言を頂けるので、僕のお気に入りのコーティングをセレクトさせて頂きました。kiramekiで取り扱っているコーティングは、全て自社テストをクリアしたものだけを使用しております。実際に代車やデモカーに施工し、経過観察を行います。MENUなどにセラミック1層2層と書いているのは、良いコーティングがあればすぐに入れ替えるからです。
- HSH-Technology: 硬度だけでなく、柔軟性と圧倒的な「膜厚感」を兼ね備えたハイブリッド被膜。
- 艶の深み: ディーラーの汎用品では決して出せない、塗装が濡れているかのような「濃い艶」が特徴です。
「ただ水を弾くだけ」ではない、愛車を守り抜く本物のバリアを形成します。使用状況、保管状態、洗車頻度からどの様なコーティング良いかご提案させて頂きますので、お気軽にご相談ください。

■ 3. 圧倒的な「環境」の差:ヒーターによる完全硬化
ここが専門店とディーラーの最大の分かれ道かもしれません。良くディーラーコーティングと何が違うの??とご質問を頂きます。僕はいつも分かりやすい例えとして、「回転寿司とお寿司屋さん」と同じですと答えさせて頂きます。どちらが良い悪いのではなく、オーナー様の愛車に対する価値観などでお選び頂く事が1番だと思います。
写真をご覧ください。kiramekiでは赤外線ヒーターによる焼き付け乾燥を標準で行います。
- 自然乾燥の落とし穴: 塗った直後に雨に濡れると、性能が半減することがあります。
- 焼き付けの効果: 強制的に熱を加えることで、コーティングを塗装に初期硬化を終わらせ、納車直後から最高の撥水と防汚性能を発揮させます。
■ まとめ:新車以上の「キラメキ」をその手に
完成したライズは、パールホワイトがより白く、エッジの効いたデザインがさらに際立つ仕上がりになりました。
「その価値は数年後の愛車が証明してくれる。」 私たちは、ただ車を綺麗にするだけでなく、オーナー様の「愛車を大切にしたい」という想いに応えます。
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「自分の車だといくらくらい?」「今の状態でも綺麗になる?」 そんな疑問、北山がすべてお答えします。皆さまの愛車にお逢いできる事を、楽しみにお待ち致しております。









