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DAY2026.03.08
CATEGORIES プロテクション ラッピング

アストンマーティンDBX707×ステルスPPF|究極のマット保護と、妥協なき「HALO」コーティング。

アストンマーティンコーティング,DBXコーティング,大阪コーティング専門店,神戸コーティング専門店

大阪兵庫の車好きが集まる、コーティング専門店kirameki北山です。 本日ご紹介するのは、英国の気品と、SUVの常識を覆すパワーを兼ね備えた一台。アストンマーティン DBX707です。

最高出力707PSを叩き出す「世界最強クラスのSUV」を、今回はフルプロテクションフィルム(施工車)と専用コーティングで守り抜く、最高峰のメニューを施工させていただきました。

bond大阪様いつもお洒落な愛車を施工させて頂き誠に有難う御座います。

1. 「プロテクションフィルム」と「ステルスフィルム」の違い

よくお客様から「普通のPPFとステルスって何が違うの?」とご質問をいただきます。

  • グロスPPF(透明): オリジナルの塗装色と質感をそのままに、飛び石や傷から守ります。最近では「貼っていることがわからない」のが最大の美徳です。
  • ステルスフィルム(マット): 最大の特徴は、**「純正の光沢塗装をマット(艶消し)質感に変身させる」**こと。今回のDBX707のように、サテンのしっとりとした質感を演出しつつ、強固なガードを両立します。

プロテクションフィルムのメリット・デメリット

  • メリット:
    • 資産価値の保護: 飛び石やキズによるオリジナル塗装ダメージを防ぐ。
  • デメリット:
    • コスト: 高品質なフィルムと精密な施工技術を要するため、初期費用は高めです。
    • 施工後: 温暖さなどが原因でフィルムが浮く可能性がある。※仕方がないことです。

プロテクションフィルムは、あくまでもオリジナル塗装を飛び石やキズから守るためのものです。フィルム上に、洗車キズや汚れは付着してしまいます。

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2. なぜフィルムの上に「コーティング」をするのか?

「フィルムを貼ったから、もう何もしなくていい」……実は、それは少しもったいない話です。今回はフィルム専用セラミックコーティング**「Gtechniq HALO」**を塗布しました。更に美観を維持したいオーナー様にオススメです!(^^)!

フィルムの上にコーティングを重ねる理由:

  1. 防汚性の飛躍的向上: フィルム自体は意外と知られてませんが、汚れは付着します。HALOを施工することで、泥汚れや油分が固着しにくくなり、洗車が驚くほど楽になります。
  2. UV劣化の防止: フィルムの大敵は紫外線によるダメージですが(今のフィルムは性能が上がっています)コーティング層が身代わりとなり、フィルムの寿命を延ばします。
  3. 質感の維持: ステルス(マット)フィルムの場合、汚れが入り込むと質感がムラになりがちですが、HALOはマットの質感を一切損なうことなく、深みのあるサテンフィニッシュを保ちます。

3. 今回の施工車両:Aston Martin DBX707

アストンマーティン初のSUVとして誕生したDBXを、さらに過激にチューンした「707」。 巨大なフロントグリルやカーボンパーツなど、空力と冷却を極めたデザインは圧巻です。

赤外線乾燥を行い、フィルムとコーティングを結合させコーティング性能を最大限引き出します。


4. 「安心を運ぶ」——専用積載車による完全フルサポート

「お客様への届け方」にもこだわっています。プロテクションフィルムを貼った直後のボディは、いわば「出来立ての作品」。

  • 石跳ねのリスクをゼロに: せっかく綺麗に仕上げた車を、自走納車で汚したり飛び石を受けさせたりするわけにはいきません。
  • 専用積載車: 弊社では専用の積載車を用意し、店舗からお客様のご自宅まで、一歩も公道を走らせることなくお届けすることが可能です。

「最高の状態で、最高の瞬間を迎えていただく。」 これが、私たちが積載車搬送にこだわる理由です。

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圧倒的な動力性能を持つDBX707だからこそ、高速走行時の飛び石リスクは常に付きまといます。 「美しく守り、美しく走る。」 オーナー様のこだわりを形にするため、世界最高水準の液剤と技術で皆さまをお待ちしております。

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