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今コーティングをオススメする3つの理由

弊社は愛車を美しくする専門店として、コーティングを中心に様々なカーケアサービスを提供しています。最新のペイントプロテクションフィルム(PPF)や逆にクラシックな天然カーワックス(固形や半ネリ)、高級DIY用品や洗車についてなどなど、最近はコーティング以外のカーケアに関してもお問い合わせをいただくことが増えました。そんな今だからこそ、弊社が長年手掛けてきた「プロのコーティング」の魅力を改めてご紹介します!(「コーティングこそ正解!」なんて吠えるつもりはありませんので悪しからず…。)

  • INDEX

  • 高いコスパ・タイパ! 多くの人が楽しめるカーケアです

    DIYかプロか、ワックスかコーティングかプロテクションか…。それぞれのメニューも細分化され、選択肢が広がったカーケア。むしろそんな時代だからこそ、多くのカーオーナーにとって「実はコストパフォーマンス(費用対効果)やタイムパフォーマンス(タイパ/時間対効果)が高い」のがコーティングでしょう。

    安いメニューも豊富で価格競争も激しい…高いコスパ

    カーケアが多彩になった今でもプロショップ・専門店の多くがコーティングメイン。最近でこそプロテクションフィルムを取り扱うところも徐々に増えてきましたが専門店は稀で、コーティング専門店が取り扱いメニューの1つとしているのが多い印象です。

    そして、カーオーナー目線ではこの店舗が多いという状況は、競争原理が働くのでとても有利。事業者側にとっては弊社も含め少しツラい状況ですが、歴史の長いコーティングは、まだ専門店が少ないプロテクションフィルムに比べると市場価格が安い方向に安定しているといえる状況です。
    最近では、海外ブランドなどを中心に「高級なコーティングサービス」も広まり、弊社でも1台302,500円~(ジーテクニック参考価格/新車時・ポルシェ911)を超えるサービスも提供しています。ですが、同じ車両でプロテクションフィルムを施工すると1,450,000円~となってしまうので、割安感は一目瞭然。

    また逆に、高級コースだけでなく「耐久性はそこそこだけど安いメニュー」などメニューの選択肢が豊富なのもコーティングの魅力。近年は液剤の性能も高まっていて、弊社ではご要望をヒアリングした上で「ご希望・ご指定よりも安いサービスメニュー」をご提案することも珍しくありません。弊社に限らず専門店のコーティングは高級一択ではなく幅広い選択肢がありますので、自分に合うお店・メニューを見つければ高いコスパを発揮してくれるでしょう。

    DIYは手間も作業環境も大変…高いタイパ

    安さだけを求めるなら「自分でやる」というのももちろん1つの選択肢です。最近ではインターネットでプロが使っているのと同じ道具・材料を手に入れることもできるため、コストを追い求める人はDIYに挑戦してみるのもアリです。

    ただ、プロ施工と比べると大きく「品質」と「時間」で違いが出てくるでしょう。
    コーティング自体は士業ではないので誰でもできる作業。ですが、隅々までの洗車・汚れ除去にはじまり、微細傷を消して輝きを出す磨き、ムラを出さずしっかり塗装面に定着させるコーティング塗布と、各工程にはプロの技術・ノウハウが凝縮。手前味噌ですが、一般の人が同程度のクオリティを出すのはなかなかに困難なことと思われます。

    そして技術もさることならが、日陰で水を流し続けられるスペース、ポリッシャーを回しても迷惑にならない環境など、設備・環境面も同様。「洗車する場所がない!」なんて嘆きも聞こえてくる今日、実は作業できる環境を用意するだけでも割と大変だったりします。

    それでも、モノや場所を準備して愛車にとことん向き合い続ければ、人によってはもしかしたらとても美しく磨き上げることができるかもしれません。ですが、恐らくその時点では途方もない時間を費やしていることでしょう。
    「あれこれ道具を買い揃えて挑戦してみたけど、結局プロに頼む方が早くて楽」という人も実際にいるので、今風にいう“タイパ”、プロのコーティング施工は決して低くないようです。


    施工後は手間も気分もラク

    「施工後のお手入れが楽」というのも、コーティングの欠かせないメリットの1つ。ただ、これには少し誤解も含まれているので改めて弊社の見解を少し。

    防汚性を発揮するコーティングは、全くカーケアを施さない塗装面に比べると確かに汚れが付きづらく、洗車も短時間・簡単に済むようになります。中でも適切に施工したプロ用コーティング剤は、DIY用の簡易的なコーティングよりも強靭な被膜を形成し、防汚性でも耐久性でもその違いは多くの人に実感していただいています。

    とはいえ、少なくともkiramekiでは「メンテナンスフリー」や「水洗いでキレイが持続」といったコーティングサービスは提供していません。最新のコーティングも含め色々と試して見ているからこそ、「どんなコーティングを施工したとしても手入れをしないと汚れる」というのが現時点の見解。弊社のお客様には、「最上級にキレイを維持するのであれば洗車機は避けて手洗い洗車(ご自身でもプロショップでも)をこまめにしてほしい」という手間暇かかる手入れを案内しています。

    ただ一方で、コーティング施工した人全員がそれをしなければならない訳ではありません。「まめにケアして精一杯美しさを持続させる」ことも「そこまで気合いを入れずともそこそこ美観を維持する」こともカーオーナー次第。最初の施工の選択肢と同様、手入れの自由度が高いのも防汚性・耐久性を備えるコーティングならではでしょう。

    もちろん、「コーティングのみが手入れが楽になる」というわけではなく、あくまで相対的な傾向の話。ただ、例えばカーワックスは汚れが目に見えて付着しやすく耐久性も短め、プロテクションフィルムも浮き・剥がれといった放置しづらいトラブルリスクがあるなど、いずれも施工後にかかる手間はコーティングよりも多い傾向にあります(個別の製品・サービスにより異なるためあくまで傾向です)。

    加えて、撥水しなくなったり汚れが固着したり、はたまたボディがくすんでしまったりしても、しっかり磨くことでもう一度輝きを取り戻せるのもコーティングの利点。プロテクションフィルムも貼り替えることは可能ですが、施工価格とのバランスを鑑みても「再施工のしやすさ」はコーティングに軍配が上がるところ。「比較的気軽に再施工できる」コーティングは、施工後に気を使いすぎない快適さももたらしてくれます。


    なによりキレイ! 現代の“艶出し”

    そして、コーティングを自信を持ってオススメする最大のポイントが「キレイにできる」「キレイを最大限維持できる」点です!この魅力は、より高価なカーケア「プロテクションフィルム」が登場した今なお変わらないと考えています。これはあくまで弊社の捉え方ですが、コーティングとプロテクションフィルムには根本の設計思想に大きな差があると考えています。

    ペイントプロテクションフィルムはその名の通り、飛び石や擦り傷など物理的な損傷から「塗装面の保護」を図るアイテム。直接のルーツは軍用ヘリのプロペラ保護らしいですが、個人的に今のクルマのPPFはノーズブラに近いアイテムだと考えています。飛び石保護用のアクセサリー(元々は新型車の偽装用ですが)であるノーズブラは、ドレスアップパーツとして流行こそしたものの、素の塗装面を“美しく見せる”ものではありません。

    一方でコーティングは、こちらも本来は半導体などの産業機器を耐熱性や耐薬品性、絶縁性、低摩擦性といった特性で保護する技術。ですが、自動車コーティングに限ってみるとかつてのカーワックスやポリマーコーティングの進化として普及してきたサービスで、どちらかというと保護よりも「艶出し」の意味合いも多く含んでいるように捉えています。実際、「艶」や「輝き」を前面に打ち出したコーティング商品のパッケージ広告は見慣れたものではないでしょうか。

    そして実際、プロテクションフィルムはどうしてもその性質上、縁で段差ができたり1枚で貼れないところに継ぎ目が生じたりと「見た目で気になってしまう点」が出てきてしまいます。近くで見ないと目立たないものの、純粋に「施工後の美しさ」でいうとそのような隙間・継ぎ目をゼロに仕上げられるコーティングに軍配。さらに施工から時間が経つと、フィルム断面(縁や継ぎ目)に蓄積した黒ずみが目立つなどよりコーティングのキレイさが際立つ可能性もあり、プロテクションはあくまで保護アイテムだと考えています。

    ただ、最新の話としてここ数年ややこしい(と個人的に思っている)のが、その保護目的のPPFが「キレイ」を強く打ち出すようになってきたこと。実際に数年前と比べるとフィルム自体もとてもキレイになってきて、貼り手の技術レベルも全国的に上がってきている様子。
    逆にコーティングでも最近は、耐擦傷性やUV耐性など「保護機能」を打ち出す製品も増えてきました。この辺りはメーカー側でも検証しているので実際に向上しているとは思います。ですが、約150μmのフィルムを貼るPPFに比べると、液剤を硬化させたコーティング被膜(多くは1μm未満)の実際の保護効果は…。

    現時点ではそれぞれに長所・役割があり、「PPFは美観向上ではなく塗装保護」「コーティングは保護機能ではなく美観向上」というそれぞれの基本的な役割の認識は弊社としては変わりません。どちらも年々進化しているので、最新資材・技術はプロとして今後もチェックし続けますが、「コーティングに高い保護力」「PPFにキレイさ」といった苦手部分には過度な期待は持たない方が、というのが今のところの率直な本音です。

    色々なカーケアの手法が登場した今でも、「プロのコーティング」には多くのメリットがあります。ただ、弊社も「プロのコーティングだけが正解」とは決して考えておらず、むしろカーライフのスタイルや好み、目的に沿って自分にあったものを探す・選ぶのもカーケアの楽しみの1つです。kiramekiでは、コーティング施工したクルマの“洗車がもっと楽しくなるオリジナルカーケア用品”も販売中! ぜひ施工だけでなく施工後のカーライフも見据えて様々なカーケアを楽しんでみてください。

    プロが見る最新カーケア

    コーティング専門店のプロの目線で、愛車をキレイにする・美観を維持するためのカーケアの最新動向・お役立ち情報を発信。愛車の輝きをいつまでも…。そう願うカーオーナー様はぜひ一度ご一読ください!

    北山友幸

    業界の名店カービューティーマックスで修行の後、2013年に独立して自分のショップを構えたプロディテイラー。業務歴はベテランだが業界では若手。北九州出身の洗車&SUV好き。

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